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最先端の科学技術で、
地域とともに新しい価値を創造する

株式会社アプロサイエンス

企業メッセージ

1990年、タンパク質科学を中心とした世界最先端の科学技術で豊かな社会の創造に役立つことを願い、アプロサイエンスを設立しました。国内の研究者をサポートし、科学技術の発展に寄与するとともに、「ユーザー第一・高品質・誠実」をモットーに信頼される商品やサービスを提供して参りました。

時代の変化に伴い、企業に求められる立場も刻々と変化しております。社会の環境変化を的確に捉え、これからも地域とともに発展し、新しい価値を創造する企業として成長を続けて参ります。

株式会社アプロサイエンス
取締役社長 岡部 慎司

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大切にしている4つの企業理念

差別化した商品・サービスの開発

タンパク質科学を中心とした最先端の科学技術を駆使し、豊かな社会の創造に貢献する使命を持つこと。

お客様とのご縁に感謝

ご縁を信頼に変えていく為の【品質の高い商品】と【サービスの提供】に徹底的にこだわること。

社員が幸せであること

会社と社員が協力し合い、ひとり一人の環境に合った働きやすい職場を整えられること。

国際・地域社会への貢献

企業も地域の中に存在する住民の一部で、地域が抱える問題に対して積極的に取り組み貢献していくこと。

事業内容

バイオ事業部

最先端の医療・生命科学の研究者に向けて研究用試薬・機器・研究用受託分析サービスを提供しています。

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通販事業部

独自のタンパク質研究から生まれたオリジナルブランドの化粧品・サービスを提供しています。

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アプロサイエンスの取り組み

社会や社員が働きやすい環境づくりのため、
10の分野で様々な取り組みを行っています。

当社は、厚生労働省によって認定された

仕事と育児の両立を目指す「くるみん認定企業」です。


くるみん認定マークとは?


 次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定・実施し、

 計画に定めた目標を達成した場合等に、一定の基準を満たした事業主を認定

 する制度です。事業主が申請することにより、認定基準に基づき厚生労働省

 (都道府県労働局長に委任)が認定をします。



“いい会社づくり”運動に賛同しています!

 
 経営者自らの強い信念と努力により、「人をトコトン大切にする経営」を追求し、

 好不況に左右されず業績を上げ、地域経済の持続的発展に不可欠な安定した雇用

 を実現する“いい会社づくり”を目指しています。

 ※「いい会社づくり運動」は中小機構四国、四国経済産業局、四国産業・技術振興
   センターが推進しており、当社はその趣旨に賛同しています。

01.子育て支援制度

子供の看護休暇制度

小学校に入学する前までの子どもを持つ社員は、予防接種や健康診断を受けさせるために、年次有給休暇とは別に看護休暇を取得することができます。

02.ワーク・ライフ・バランス

短時間勤務制度

子どもが小学校に入学する前まで、6時間の時短勤務が可能。多くの会社で導入されている制度ですが、実際は査定に影響したり、責任ある仕事から外されてしまったりと、復職前と同じように働けないという話も。当社の時短勤務制度では、フルタイムで働く社員と同じ成果を求め、同じ評価を行います。プレッシャーはありますが仕事の密度が高まり、結果として生産性があがっているのが特徴です。

03.健康支援

社員健康診断

社員の健康管理のため、毎年社員全員の健康診断を必須としています。病院まで行く時間がない社員も多いので、本社で検診を行っています。また、デスクワークが多い職場環境のため、腰痛検査費用を会社が半額負担しています。

04.自発的な貢献意欲を高める制度

自己評価制度

社員一人ひとりが会社の掲げる目標を理解し、自発的に自分の力を発揮できる(エンゲージメント向上)評価制度を導入。会社が一方的に決めるのではなく、自分で判断を行い、受身ではなく仕事を進めていける仕組みを目指しています。

05.成長支援

研修費用、資格取得費用全額負担

「もっと成長したい!」という社員を応援するため、業務に活かせる外部研修やセミナーの受講費用は会社が全額負担。業務に関連がある内容ならばどんな内容でもいいので、メンバーが受講中の研修は、専門学会への参加、化粧品検定の受験、お米づくり研修などバラエティーに富んでいます。

06.社員の声から生まれた制度

改善提案制度

自分たちの業務の中で感じた改善提案を行い、より働きやすい環境を目指す制度です。一方的に会社が決めるのではなく、自分たちが主役となってよりいい会社を目指します。

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改善提案の中から生まれた社内制度例
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・無農薬で作ったお米の支給
・コミュニケーション食事会費支給
・取引先への研修訪問

07.障害者の就労支援

創作活動の場の提供

地域活動支援センターと連携し、就労継続支援事業で化粧品関連のパンフレット折込作業などを行っていただいています。施設の売上は必要経費を差し引いてすべて障害者の工賃になります。

08.高齢化する農業の支援

地域課題解決の取り組み

事業者の高齢化、耕作放棄地問題など、日本経済の源となる1次産業の構造が時代とともに変化しています。現場で働く農業者への支援のため、当社では社員が農家と一緒に課題を共有し、売り上げた収益の一部を寄付することで農家を支える活動をしています。

09.国際難民への支援

飢餓で苦しむ人々への
食糧支援

地球環境と人々の暮らしを持続的なものとするため、極度の貧困と飢えをなくすなど、国連加盟国が取り組む持続可能な17分野の開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)に賛同しています。当社では、地震などの災害用として開発した当社オリジナルの備蓄パンを災害指定避難所や教育機関へ納品し、賞味期限が切れる前に回収後、 NGOを通じて飢餓で苦しむ難民に届ける活動を展開しています。

10.大学との産学連携

次世代を担う学生の教育、
タンパク質機能解明のための共同研究

地域の魅力や課題を大学生とともに議論し、世界に変化を起こすことができるよう次世代の学生教育に協力しています。
また、大学と共同研究契約を締結し、生命現象を司るタンパク質機能を解明するため最先端の科学技術を駆使した基礎研究にも取り組んでいます。

会社概要

<社名>
株式会社アプロサイエンス

<徳島本社>
〒771-0360
徳島県鳴門市瀬戸町明神字板屋島124-4
TEL 088-683-7211 / FAX 088-683-7212
E-mail info@aprosci.com

<東京本部>
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2丁目34-7
神保町ビル401号室
TEL 03-6272-9301 / FAX 03-6272-9302

<創立>
1990年5月

<役員構成>
代表取締役社長 金 敦祚
取締役社長   岡部 慎司
取締役     中山 淳
監査役     原 孝仁

<従業員数>
22名(2018年4月1日現在)

<事業内容>
研究用試薬製造販売、研究受託サービス、
化粧品販売

<資本金>
1,000万円

<取引銀行>
愛媛銀行、徳島銀行、三井住友銀行、四国銀行、三菱UFJ銀行 

<関係会社>

会社経歴

1990年 株式会社アプロサイエンス設立

1995年 微量タンパク質解析受託サービスを開始

1999年 徳島県ニュービジネス大賞・最優秀賞受賞

2002年 徳島県鳴門市瀬戸町に新社屋開設

2005年 化粧品事業を開始 新ブランド「RADICAL CIPHER」発売

2008年 東京都千代田区に東京営業所開設

2012年 研究用試薬製造・販売事業を開始

2013年 網羅的タンパク質解析受託サービスを開始

2014年 化粧品事業にて 新ブランド「PROGENEC」発売

2015年 徳島県ニュービジネス支援賞・地域活性化賞受賞

2017年 徳島大学発ベンチャー 「株式会社 大学シーズ研究所」設立

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